今日は、少し用語についてお勉強しますね。

最初は、用語もチンプンカンプンでしたけど、


1週間も経つと、ど素人の私でもいろいろ理解してきましたよ。
将来のミニトレーダー目指して頑張ります。

Q.取引の時間帯は?
A.24時間。取引会社によって多少の違いはありますが、日本時間で月曜日午前6時から土曜日午前6時まで24時間お取引できます。また、日本の祝日でも外国為替取引が可能です。
但し、海外市場が休場ときは変更あり。
24時間なので、自由な時間に取引出来るのも魅力ですね。Q.必要証拠金(ひつようしょうこきん) Initial Margin
A.お客様がポジションを持つときに、取引業者がお客様に対して要求する預託金
外国為替保証金取引は、少ない資金で大きな取引ができるという特徴があります。これは、「保証金」という仕組みによって成されるものです。
たとえば1万ドルの外貨預金で運用しようとした場合、1ドル=120円であれば、総額で120万円の資金が必要になります。ところが外国為替保証金取引の場合は、同じ1万ドルの米ドルを売買するに際して、それよりもはるかに少額の保証金を納めれば、取引できるのです。最低保証金の額はFX会社によって異なりますが、たとえば1万ドルの米ドルを取引するのに必要な保証金額は、10万円程度で済みます。
簡単に言うと、保証金を担保にして、外貨を売買するのに必要なお金を借りるという感覚です。10万円を担保として預けることによって、1万ドルの外貨を買うのに必要な信用を受けることができるのです。
この仕組みによって、少額の元手で、より大きな金額の外貨取引が可能になっているのです。
資金のない私は、少ない方がいいですね。Q必要保証金(ひつようほしょうきん) Initial Margin
A.必要証拠金
Q.ポジション Position
A.外貨の持高
Q.レバレッジ Leverage
A.預けた現金で何倍分の取引ができるかということ。
レバレッジ100倍とは、
「100ドルの現金で10,000ドル(100ドルの100倍)の取引ができる。」
ということ。
※レバレッジ=外国為替証拠金取引で「レバレッジ」というと「預けた金額の何倍の値段までの外貨を売買できるのか」という意味で、レバレッジが最高10倍と書いてあれば10万円の証拠金で100万円分の外貨を売買できるということです。
レバレッジが最高10倍の時に100万円の貨幣を購入するには、最低10万円が口座にあればよいのですが、この最低必要な10万円を必要証拠金と呼びます。
少ない金額で大きく取引出来るのも魅力です。 Q.スプレッド Spread
A.売る時のレートと買う時のレートの差
理想は3ですね。こちらは、FX会社の利益になります。 Q.スワップ Swap
A.ロールオーバーされた時に発生する金利差分の金額
例えば、10,000ドル(100ドルの100倍)の取引をして翌日決済すると1日分の金利が貰えるのです。
通貨ペア 売スワップ 買スワップ
GBPJPY -2.93 2.88
USDJPY -1.54 1.51
NZDJPY -1.58 1.53
AUDJPY -1.41 1.36
EURJPY -1.29 1.24
EURUSD 0.61 -0.66
日本に比べると海外は金利がいいんですね。
USDJAPを0.1ポジション30日保有した場合、1日¥151x30日=¥4,530。
(1ヶ月ロールオーバーした場合)Q.ロールオーバー Roll Over
A.受渡日を翌日に繰り延べすること。
Q.通貨の呼び方(ニックネーム)は?
A.CAD(カナダドル):キャンドル・ルーニー
NZD(ニュージーランドドル):キウイ
AUD(オーストラリアドル):オージー
GBP(英ポンド):スターリング
CHF(スイスフラン):スウィスウィ
Q.維持証拠金(いじしょうこきん) Maintenance Margin
A.ポジションを維持するために必要な預け入れ金額。
Q.受渡日(うけわたしび) Value Date
A.取引した通貨を交換する日。決済日のこと
Q.差金決済(さきんけっさい) Net Settlement
A.現物の受け渡しをせずに、反対売買による差額の授受で決済を行うこと
Q.仲値(なかね) Mean/Middle Price
A.売値と買値の真中
Q.TTレート(ティーティーレート) Telegraphic Transfer Buy/Sell
A.銀行が外貨を小売りする時に使用する交換レート